『 考える力は、未来を作る力。』 JSP社内報 2026年3月号
JSP社内報 2026年3月号

3月を迎え、ひな祭りや卒業シーズンなど、街のあちこちで春の訪れを感じる時期となりました。
日差しや気候も少しずつやわらぎ、新しい季節の始まりを感じさせます。
業務においては、ボートショーへの出展を皮切りに、市場全体が徐々に活気づいていく時期でもあります。
4月からの本格的な繁忙期に向けて、いよいよ体制を整え切る大切なタイミングです。
みなさん準備は整っていますか?
チーム一丸となって夏を迎えられるよう進めていきましょう。
・私の「好きすぎる」こと
・私の未来予想図
・私のオフタイム
・推しメン紹介

今回は、私が長年続けている「好きすぎる趣味」について紹介します。
それは、格闘技観戦です。
私が格闘技に興味を持ったのは、小学校3年生頃でした。
もともと父親の影響で幼少期から空手を習っており、その流れで父親や弟と一緒にテレビで格闘技を観るようになりました。当時の記憶は今でもはっきりと残っており、気付けば格闘技観戦は生活の一部になっていました。
小学生から中学生の頃は、K-1やプロレスがテレビで頻繁に放送されており、全力で戦う選手たちの姿がとてもかっこよく感じられました。試合が終わるとその興奮のまま弟と組手をして遊んでいたのも今となっては良い思い出です。
また、友人と一緒に名古屋ドームやガイシホールへプロレス観戦に行くこともありました。
特に印象に残っているのは激しい試合展開の場面です。
観客が一斉に足を踏み鳴らすとその振動が床を通して身体に伝わり、まるで会場そのものが生き物のように鼓動を打っていると感じるほどの一体感がありました。
ただ試合を観るだけではなく、観客も含めて空間全体で作り上げる熱狂を体感できることが格闘技観戦の大きな魅力だと感じています。

高校生になるとPRIDEやK-1により一層のめり込むようになりました。
中でも強く印象に残っているのが、2004年の大みそかに行われた『魔裟斗 vs 山本“KID”徳郁』戦です。
当時、魔裟斗はK-1の象徴的存在であり山本KIDはPRIDEのカリスマ的選手でした。
その二人が対戦すること自体が大きな話題となり、試合前から会場やテレビ越しでも異様な緊張感と高揚感がありました。
試合時間は短かったものの、あの瞬間の空気感は今でも忘れられません。
現在はボクシングにも強い関心を持っています。
井上尚弥選手、那須川天心選手、井岡一翔選手など、世界で活躍する日本人チャンピオンが同じ時代に揃いボクシング界は大きな盛り上がりを見せています。

最近では井上拓真選手と那須川天心選手の試合も行われ大きな話題となりました。今年5月2日には東京ドームで井上尚弥選手と中谷潤人選手の試合が予定されており、今からとても楽しみにしています。
格闘技は積み重ねた努力と一瞬の判断が結果として表れる世界で、計り知れない緊張感の中で選手たちは戦っています。
皆さんも、きっとその迫力や緊張感のある世界観に引き込まれると思うので、ぜひ一度観戦してみてください。
【業務部 商品管理課 金子】

私の未来予想図は、仕事もプライベートも無理をしすぎず、安定した毎日を送れている自分の姿です。
現在は、日々の経理業務を取組む中で、数字の正確さや期限を守る事の重要性を意識して仕事をしています。
数字を扱う仕事だからこそ、小さなミスが大きな影響につながることもあり、確認を重ねながら慎重に業務を進めています。
将来は、業務全体の流れを理解し、先を見据えて対応できるようになることが目標です。
状況に応じて柔軟に対応し、周囲から信頼を得て任せてもらえる人材になりたいです。
プライベートでは、家族や身近な人との時間、自分のリフレッシュの時間も大切にできる生活を送りたいと思っています。
オンとオフの切り替えを意識し、心に余裕をもって仕事に取り組みたいです。
その為にも日々の業務を丁寧に行い、分からないことはそのままにせず確認する姿勢を大切にしています。
小さな積み重ねを続けながら成長していきたいです。
【総務部 経理課 日高】

終業後や休日の過ごし方として、健康維持を目的に「散歩」を取り入れています。
この習慣を始めたきっかけは、旅行に出かけた際、少し歩いただけで足や腰が痛くなり、思うように楽しめなかったことでした。普段の運動不足を実感し、健康について見直す必要があると感じたことが大きなきっかけです。

始めた当初は、10分ほど歩くだけでも足や腰に痛みを感じていました。しかし、無理のない範囲で継続するうちに少しずつ歩ける距離が伸び、体力がついてきたことを実感しています。現在では、5kg以上あるリュックを背負った状態で1時間以上歩いても無理を感じなくなっており明らかな改善を感じています。
日中はデスクワークが中心で、意識しないと体を動かす機会が少なくなりがちですが、散歩は特別な準備や道具も必要なく、気軽に続けられる点が魅力です。
終業後の夜の静かな時間帯に歩くことで気分転換にもなり、一日の切り替えにも役立っています。

また、散歩中に近所で見かけるネコたちとのちょっとした出会いも楽しみのひとつです。
塀の上でくつろいでいたり、こちらを警戒しながらもじっと様子をうかがっていたりと、自由気ままな姿を見ると自然と気持ちが和らぎます。
日々の小さな変化や季節の移ろいを感じられるのも、散歩ならではの良さだと感じています。
無理のないペースで続けることを大切にしながら、今後も健康管理の一つとして散歩を継続していきたいと思います。
【第2営業部 商品1課 伊藤】

今回の【推しメン紹介】で、私が全力で推したい社員は桑山さんです!
現在は育休中ですが、私が所属している課の課長で、
一言で表すなら――「姉御肌!」という言葉がこれ以上なくピッタリな存在です✨

桑山さんは、部下の仕事をきちんと見てくれていて、良いところはしっかりと褒め、的確なアドバイスをくれます。
ミスをしてしまった時も、怒るのではなく、
原因を一緒に考え、「次にどうするか」まで導いてくれる課長なので、自然と前向きな気持ちになれます。
役員や他部署からの信頼も厚く、周囲から自然と頼られる理由が、日々の仕事の中で伝わってきます。
産休に入られる前は、小さなお子さんを育てながら時短勤務で課長業務をこなしていました。
忙しいはずなのに、それを感じさせない姿に、すごさと尊敬の気持ちを感じていました。
今、桑山さんがいない中で業務を進めていると、
「こんなところでも助けてもらっていたんだな」と改めて気づくことがたくさんあります。
だからこそ今は、桑山さんが復帰された時に少しでも楽になってもらえるよう、課員それぞれができることを増やそうと日々奮闘中です!
また一緒に働ける日を楽しみにしています!😄
【第2営業部 商品3課 萩野】
次回のJSP社内報は【2026年4月1日(水)】投稿を予定しています。お楽しみに!
【社内報担当:総務部 左右田】
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